B.Aセラムレブアップの自浄サイクルとは?

自浄サイクルで本来の肌機能を

POLAのB.Aセラムレブアップでは、自浄サイクルに着目して作られました。
自浄サイクルとはあまり聞き慣れないですよね。

 

化粧品で自浄って一体何なんでしょう・・・?

 

自浄サイクルを整えることはお肌にとって嬉しいことがいっぱいです。
自浄サイクルの仕組みについて詳しく解説していきます。

POLAの自浄サイクルとは?

自浄サイクルの「自浄」とは自ら清らかになることという意味があります。
体内でもウイルスに対しての自浄作用があり風邪のウイルス菌などに対して洗い流して体外に排出します。

 

自浄サイクルは実は元々体に備わっているシステムです。
自浄サイクルが正常に働いていると肌はきれいに保たれます。

 

 

肌の潤いはヒアルロン酸の役割

ぷるぷるでふっくらした赤ちゃんみたいな肌…。
あの赤ちゃんのふんわりとした肌ってとっても気もち良くて、押してもすぐに跳ね返ってきます。

 

あの状態が水分も油分もバランスよく含んだ理想的なお肌ですね^^

 

お赤ちゃんのような潤いとハリのある肌にヒアルロン酸が必須になってきます。
ヒアルロン酸は、多くの水分を蓄える(抱える)特徴があり、保湿力が非常に強いです。

 

ヒアルロン酸は真皮部分に存在し水分を保持しています。
ヒアルロン酸が網目状に点在し、その間にコラーゲンとエラスチンが支えとなりお肌にハリが出ています。

 

 

肌の自浄サイクルは劣化したヒアルロン酸を再生している

そんなお肌の潤いに大事なヒアルロン酸ですが、どれくらいの期間で再生と劣化を繰り返しているかご存知ですか?

 

ヒアルロン酸の入れ替わり期間は非常に短く、1日(24時間)で「劣化」と「再生」を繰り返しています。

 

そのスピーディーな速さで生まれ変わっているからこそヒアルロン酸が新鮮に保たれています。

 

1日で新しいヒアルロン酸と古くなったヒアルロン酸が入れ替わっていますが、真新しいヒアルロン酸と劣化したヒアルロン酸の働きはどのように違うのでしょうか?

 

新しいヒアルロン酸劣化したヒアルロン酸

 

○真新しいヒアルロン酸の場合

 

真皮部分:水分を抱え込み弾力の元となっている

 

表皮部分:正常なターンオーバーを促し滑らかな肌を作る

 

○劣化したヒアルロン酸の場合

 

真皮部分:弾力がなくなり、みずみずしさを失う。繊維芽細胞の活動が低下。

 

表皮部分:炎症が起こり表皮細胞ではターンオーバーが乱れます。それによりガサガサした乾燥肌になります。

 

新しいヒアルロン酸はぷるぷるでゲルのような弾力がありますが、劣化していくとその弾力が失われて行き水みたいにさらっと状態になります。これだと水分を溜め込むことが出来ず、肌の潤いも低下してしまいます。

 

ヒアルロン酸は肌にとってとても大切な成分です。肌のハリや弾力はヒアルロン酸が関係しています。
肌の自浄サイクルとは、一度劣化したヒアルロン酸を再度取り込み新しいぷるぷるなヒアルロン酸を作り出しています。

真皮と表皮でのヒアルロン酸の活動は?

○表皮
劣化したヒアルロン酸を表皮細胞が取り込む。劣化した細胞を再生し、また新しいヒアルロン酸を生み出し表皮に出します。

 

○真皮繊芽細胞
劣化したヒアルロン酸を取り込むみ、再生。新しく生まれ変わったヒアルロン酸を排出。
これと同じく、繊維芽細胞では劣化したコラーゲンも再度取り込み、新しいコラーゲンへと再生します。

 

表皮も真皮でも古くなった細胞を取り込み再生する働きがあります。
劣化している細胞が増えてしまうと、肌のハリが失われてしぼんだ印になってしまいます。

 

この自浄サイクルを正常な状態に整えるためにPOLAではポーラオリジナル複合成分の「SBフレッシュ-R」と「BAコアリキッド」を配合しています。健康的でみずみずしい肌づくりをサポートします。

 

 

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